自分で「緑茶」を淹れる楽しさはさまざまです。好みの味わいになるよう工夫したり、待つ間も香りなどを感じたり。緑茶を通して、暮らしの中で豊かなひとときを味わえます。
そんな書き出しの記事が目に留まりました。読み進めると、緑茶といえば最も身近な普通蒸し煎茶の淹れ方が紹介されていました。
手軽な定番の熱湯出し
①急須に茶葉を入れる(1g)
②100度の熱湯を注ぐ(100㏄)
③蓋をせず、茶葉の開き具合を見ながら3分間待つ
④茶葉がしっかりと開いて香りがしたら蓋をして湯吞や別のポットに注ぐ(残さず注ぎきる)
そして、おかわりを淹れるつもりなら急須の蓋は開けておく。蓋をしたままだと中で茶葉が蒸れて味が落ちてしまうそうです。
淹れる時も置いておく時も蓋はしないんですね! 初めて知りました!
緑茶は飲んで味わうだけではなく、急須の中で開いていく茶葉を眺めたり、香りを吸い込んだり、注ぐ音や茶器の手触りを楽しんだり「5感で味わう」とも書かれていました。
豊かな気持ちになれそうです。美味しい美味しいお茶を飲みたくなりました。「5感で味わう」まね事でもいいからやってみようかな。この頃、とても手軽でありながら、けっこう美味しいと、‘水出し緑茶’が定番になっている我が家ですが(๑’ᴗ’๑)
