村富神社

神社つながりで、、、相模原市民にお馴染みの幹線道路として村富線があります。村富線は座間市から相模原市に至る県道で、国道16号と相模川の中間を走り、起点にあるのが矢部にある村富神社です。
朱い鳥居と狐がシンボルの稲荷神社で、こちらも氷川神社と同様に新田開発(矢部新田)の際に建立されたようで、本当に「相模原での新田開発が苦難である」ということが伺えます。
稲荷神社は、稲という字からもわかるように、農業の神様で(現在は産業全般の神として信仰されている)、俵を模した俵型の寿司が稲荷寿司とか。