不動産 みーとヒア

上溝駅を中心に相模原市での住まい探しをお手伝いさせて頂きます。あっとホームな不動産 みーとヒアです、是非お気軽にお立ち寄り下さい。

不動産 みーとヒア
神奈川県知事免許 (2)第28577号
〒252-0242
神奈川県相模原市中央区横山6-8-9
JR相模線上溝駅より徒歩4分
TEL.042-852-2329 FAX.042-852-2330
http://fudosan-meethere.com
E-mail: info@fudosan-meethere.com

不動産購入の手順
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不動産購入の手順

不動産購入のフロー例とポイントをご紹介します。

資金計画

○いくらの物件が買えるの? いくら借り入れられるの?

フラット35の住宅ローンをご利用する場合を例にすると、年収に占める年間返済額の割合(返済負担率)として
年収400万円未満の方は35%まで、年収400万円以上の方は30%までとされています。
金利3%、年収400万、返済負担率30%、返済期間35年の場合では 借入可能額2,598万円の試算となります。

借入可能額ローンシミュレーション

あくまで借入可能額の試算となります。家族構成や税金、保険、貯蓄などお客様自身の諸条件を分析しゆとりを持った返済計画・ライフプランを立てましょう。
→ファイナンシャルプランナー技能士スタッフもおりますので是非お気軽にご相談ください。

○自己資金は、いくら必要なの?

不動産購入には物件価格以外に、登記費用、住宅ローン費用、仲介手数料(無料はこちら)などの諸費用が物件価格の1割程度必要となり、頭金と合わせ物件価格の3割を目安として自己資金をご用意することが一般的です。また、他に引越し費用や不動産取得税なども必要になりますので合わせて自己資金計画を行いましょう。

諸費用内容
・売買関連
(1)売買契約印紙代 (2)仲介手数料 (3)所有権移転登記費 (4)司法書士報酬 (5)固定資産税等の精算金
・住宅ローン関連
(1)金銭消費貸借契約印紙代 (2)保証料 (3)団体信用生命保険料 (4)火災保険料 (5)抵当権設定登記 (6)司法書士報酬 (7)事務手数料 (8)ローン斡旋料
などがあります。
→金融機関により手数料等は異なってきます、概算等ご要望あればお気軽にご相談ください。

物件探索

○相場感・希望条件をイメージしましょう!

不動産は高額な商品です、労を惜しまずお客様ご自身で相場感を磨きましょう。と言っても、不動産情報は、今や様々な媒体から簡単に入手できます。新聞、折り込みチラシ、雑誌、フリーペーパー、そしてインターネットによるポータルサイトや(今ご覧頂いてるような)不動産業者サイトがあります。特に、インターネットサイトは物件情報量が豊富で価格等の比較も簡単にできますから打って付けです。
→今後も当サイトチェックよろしくお願いします!

土地価格は、公示価格等も参考になります。(接道等条件が異なるので参考です。)→こちら

決して、お得な掘り出し物を買うということをお勧めしているわけではありません。安い物件はそれなりの理由が必ずありますので、相場感を持って妥当性ある・納得感ある物件をお求め頂きたいと思います。

物件情報から相場感を持つとともに、同時にお客様の求める価格や地域性、マンションか戸建かなどの物件条件のイメージも固めていきましょう。相場感、希望条件のイメージが一致する気になる物件あれば問い合わせ、案内依頼してみましょう。
→実際に物件を見ることで、希望条件が変わったり、こだわりたい条件や妥協できる条件など絞り込みができていきます。また、ご自身で周囲を散策するなど環境条件は体感することが大切です。内見予約等ご遠慮なくお申し付けください。物件条件から情報誌や広告に未だ出ていないタイムリーな新鮮情報もご提供できます。

買付申込

○売主様に対して購入を申し込む

気に入った物件が見つかったら、売主様に対して買いたいという意思表示として買付申込をします。買付申込(買付証明書などの書面)では、物件概要(所在地 敷地面積 建物面積)、購入希望額、ローンなどの付帯条件を明示し、お客様(買主様)に署名・捺印を頂きます。
→買付申込後、弊社にて売主様と代金支払い方法やお引き渡し時期など取引条件に関して交渉・調整を行い、売買契約書(案)を作成していきます。

○重要事項説明

不動産取引では宅地建物に対する権利関係や法令上の制限を十分調査することが大切です。弊社にて物件調査に基づき重要事項説明書を作成します。
取引対象物件の(1)権利関係、(2)法令上の制限、(3)私道の負担、(4)電気・ガス等のインフラ整備状況、(5)未完成物件の場合 完成時の形状・構造など、(6)区分所有建物(マンション)の場合 敷地の権利関係・規約など、また、(7)代金・借賃以外に授受される金銭の額など、(8)契約の解除について、(9)損害賠償の予定など、(10)手付金などの保全措置、(11)取引条件の支払い金などの保全措置、(12)ローンの斡旋内容などを明確化し宅地建物取引主任者資格をもった弊社スタッフが書面をもって重要事項をご説明します。
→ご納得頂いた上で買主様の署名・捺印をお願いします。安全な不動産取引・買主様の保護に努めますので、よろしくお願いします。

売買契約

○しっかりと説明受けて不明点はなきように!

売主様との条件合意が整うと売買契約を締結頂きます。売買契約書は売買代金に応じた印紙を貼り、消印し、契約書所定の欄に売主様、買主様双方の署名・捺印を頂きます。

売買契約書は重要事項説明書と重複する部分も多いですが、万一紛争が生じた場合などに解決の基となる書面ともなります。また、締結すると売主様・買主様双方に契約に基づく権利と義務が発生し、(下記ローン特約などの場合を除き)一方の都合で簡単に契約解除はできません。
→記載内容をしっかり理解・把握しご不明点等ありましたらスタッフにご質問ください。

契約解除は主に下記があります。
(1)手付解除 相手方が履行着手する前であれば手付金放棄にて契約解除することができる。
(2)危険負担による解除 天災による物件滅失により契約目的が達せられないとき買主は契約解除することができる。
(3)瑕疵担保責任に基づく解除 物件に重大な瑕疵があり契約目的が達せられないとき買主は契約解除することができる。
(4)特約による解除など (例)ローン特約なら、住宅ローンが受けられない場合買主は契約解除することができる。

○契約に際し買主様にご準備頂くもの

(1)印鑑(住宅ローン利用時は実印) (2)手付金(通常、物件価格の10%) (3)印紙(契約書貼付用) (4)仲介手数料(規定料金の半額)
*住宅ローン利用時は、住宅ローン申込書、印鑑証明書、源泉徴収票・課税証明書などの必要書類をご持参頂きます。

ローン申込

○ご購入代金の一部として住宅ローンを利用する場合は

売買契約に引き続き住宅ローン申し込み手続きを行います。必要な書類は買主様にてご用意いただきます。融資先によって扱いが異なりますので予めご相談願います。

→住宅ローンはその審査にある程度の期間を要するため、早めの対応が肝心です。
定められた期日に融資を受けることができず違約金が発生するといったこともありえます。あらかじめ住宅ローン仮審査を依頼する、必要な書類や手続き、スケジュールなど融資先と緊密な連絡をおとり頂き、余裕をもったローン準備を進めるようお願いします。不明点や斡旋ローンのご利用、申込代行依頼などのご用命あればご相談ください。

最終確認

○問題は解決させて決済に臨みましょう

売主様が引越しをされた後などに物件の最終確認を行います。売買契約時に作成する「付帯設備表」および「物件状況等報告書」をもとに告知された内容が引渡時の状況と一致しているかどうかをチェックします。土地や一戸建の場合は隣地との境界もあわせて確認します。

→不明点、問題等あればスタッフお申しつけ下さい。解決してから決済に臨みましょう。

決済・引渡

○残金支払いにて所有権は移転します

不動産の売買は買主様の「売買代金全額の支払」と売主様の「物件の引渡」(具体的には鍵などの引渡による)を同時に行い、残代金の支払により物件が買主様のものになります。(所有権が移転します。)  同時に、司法書士を代理人として「所有権移転登記」の手続きを行ってもらいます。 後日、買主様名義の登記済権利証がお手元に届くことになります。尚、住宅ローンをご利用の場合は、抵当権設定登記もあわせて行ってもらうことになります。

○決済に際し買主様にご準備頂くもの

(1)印鑑(実印) (2)住民票(所有権移転登記用) (3)印鑑証明書(抵当権設定登記用) (4)登記費 (5)司法書士報酬
(6)残金(手付金等除いた売買代金の支払い残金) (7)固定資産税等清算金 (8)仲介手数料の残額

お疲れ様でした。
購入ご用命に
”みーとヒア”をよろしくお願いします。